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AGA治療の基礎知識を知りAGAの悩みから開放されよう

AGA治療の基本的な流れ

AGA治療は一般的な皮膚科で行う場合と、AGA治療専門クリニックで行う場合と検査、処方薬、診察などに違いがあります。AGA治療専門クリニックでの治療の流れは、無料カウンセリング⇒診察⇒処方⇒定期検査になります。毎月定期検査で発毛状況をチェックしてもらえるので安心です。

AGAとは?

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症のことです。成人男性に多くみられますが、若い人では10代から発症する場合もあります。AGAは脱毛に特徴があり、頭頂部や額の生え際から後頭部にかけて脱毛していくパターンが一般的です。

AGAは男性ホルモンが変異した分泌物が毛根を刺激し、育毛サイクルを乱すために起こると言われています。

AGAと薄毛の違いは?

AGAによる脱毛は男性ホルモンの変異による物質が毛根を刺激し、育毛サイクルを乱すことで起こります。髪がしっかり育たないうちに抜けてしまい、細く薄くなってしまいます。
AGA以外の薄毛は頭皮の皮脂分泌量の多さ、頭皮の血行不良、不規則な食生活、不眠、過度なストレスが原因と言われています。
円形脱毛症は自己免疫が原因と言われています。AGAと薄毛は抜け毛の原因が全く異なるのです。

AGAの見分け方

AGAと薄毛の見分け方は抜け毛と脱毛タイプから判断します。抜けた毛が全体に細く、毛先に行くほど細くなっている毛は正常に育っていない毛です。この抜け毛が目立つようになったらAGAの可能性があります。

脱毛が進行して額が広くなっている、頭頂部が薄くなっている、つむじ周辺が薄くなっている、全体がM字型に薄くなっている場合もAGAの可能性が高いと言えます。

AGAの治療方法とは

AGA治療クリニックではAGAの診断は問診と視診で行います。AGAの特徴的な脱毛タイプかどうかなどを確認します。AGAと診断されたら、基本的には飲み薬と塗り薬を使い治療を行います。

飲み薬 男性ホルモンの生成を抑制するプロペシア錠を処方します。プロペシアの効果は厚労省が認可しています。継続的な服用で治療の実感が感じられます。
塗り薬 毛の育成や発毛を促すミノキシジルを処方します。プロペシアと併用して処方され、頭皮の血流を促進します。

AGA治療の流れ

AGA治療は問診票の記入⇒問診⇒カウンセリング⇒治療スタート⇒通院という流れで行います。この流れは一般皮膚科もAGA治療専門クリニックも大きく変わりません。ここではAGA治療の流れを詳しくご紹介します。

医師による問診、診察

記入した問診票を元に、医師が頭髪や頭皮の状態や体全体の健康状態を確認します。診察では現在服用中の薬の有無、血圧、採血も行います。血液検査では処方する治療薬が体に与える影響がないかどうかを判断します。 頭髪や頭皮の確認では、脱毛状況、頭皮の健康状態をマイクロスコープなどを使い細かくチェックする場合もあります。マイクロスコープ画像は患者さんも一緒に確認ができます。

カウンセリング

AGA治療クリニックの専門カウンセラーが、1人ひとりの悩みや不安を丁寧に聞いてくれます。ここでマイクロスコープを見ながら毛根や頭皮のチェックをすることもあります。
医師に聞けなかった治療内容、処方される薬の種類、おおよその治療費用、通院期間などの説明を受けられます。
治療を開始するかどうかは自分の意思で決められます。無理なセールスを行うクリニックは少なくなっているので、聞きたいことは何でも聞いておくことをお勧めします。

治療スタート

カウンセリング内容に納得できたら、治療スタートです。診察内容を元にプロペシアやミノキシジルが処方されます(※血液検査の結果、薬が合わない場合は他の薬が処方されます)。処方は1ヶ月単位が基本ですが、なかなか通院ができない場合は相談が可能です。
治療開始時に、治療経過を観察するために頭部の写真撮影を行います。発毛効果があったのかを客観的に判断できます。
通院後は1〜2ヶ月に1回のペースで頭皮の診察と検診、健康状態のチェックが行われます。

AGA治療の流れは一般の病院とほぼ同じ

AGA治療の流れは一般の病院を受診する際とほぼ変わりません。違いはカウンセリングの時間を長く取り、薄毛の悩みや不安を丁寧に聞いてくれる点です。治療費用、治療期間、通院頻度、発毛実感の時期や有無など、疑問に思ったことは全て聞いてみましょう。

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